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September 29, 2006

熊 ヘアートラップ

霧が峰、駒ヶ根、一乗寺城山、赤兎山と各地で熊の出没を警戒していました。

どうも今年は熊の出没が多いようですね。

赤兎山登山口の近くにこんなお知らせがありました。

そして、その先にトラップがありました。

Kumachousa

Kuma_trup

熊はトラップの真ん中上に吊るされた蜂蜜に引き寄せられ熊が有刺鉄線に触れ毛が有刺鉄線に残留するので、その毛を調べるようです。

そうですね、ここはツキノワグマの生息地に近い訳ですから早々に引き上げました。

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自然」カテゴリの記事

Comments

今年は天候不良で 木の実があまりならないそうですね。
野生の生き物も大変。
出くわさなくて良かったですね。
もしバッタリ出合ってしまったら死んだ振り・・は効果あるのかな、でも怖くてじっとしてなんていられませんよね。

Posted by: zucca | September 30, 2006 11:15 AM

zuccaさん
もともと熊の生息域に人間が入ったのですから
熊に遠慮して入山しなくてはいけません。
私は一応挨拶して入ります!
最近のニュースでは矢張り人間の生活が変り
里山をほったらかしにしたから中間地帯が無くなり野生動物が人家に近ずくようです。

Posted by: shima | September 30, 2006 08:11 PM

こんにちは。小生の師匠は熊観察を18年間続けています。
http://www.yokotaworld.com/

Posted by: 熊大好き | October 01, 2006 05:58 AM

ヘアートラップが調査に役立つということを
知りました。ツキノワ熊ってとても大型の熊
ですね。やっぱり怖~い! 出没情報の記事
が例年より多いようです。里山を人里にして
しまった人間が加害者とは・・。もう解決策
ないレベルまできてしまったのでしょうか?

Posted by: nekozizou | October 01, 2006 11:12 AM

nekozizouさん
今、里山への関心は大きくなっていると思います。 だだ、里山の周りに暮らす人々が普段の生活に生かす環境、では無いようです。
難しいですね。

Posted by: shima | October 01, 2006 08:04 PM

熊大好きさん
18年も熊を観察されているとは!
観察はどんな目的で行っているのでしょうか?

Posted by: shima | October 02, 2006 06:37 PM

shimaさん、多分、師匠は熊への愛があるのだと思います。小生は、ご一緒させていただくようになってから、以前より人間について考えさせられるようになりましたから。

Posted by: 熊大好き | October 02, 2006 08:24 PM

熊大好きさん
私は今まで熊と直接出あったこ事が有りません。
突然の遭遇を防ぐ為に出来るだけ物音を立てて歩きます。(スズやラジオは嫌いです)
2-3回、そこに居たと思われる気配は感じました。  笹の中をザワザワと音が下っていったり、獣の匂いがしたり、真新しいウンコを踏みそうになったり、と。
熊大好きさんと、師匠さんは熊を目撃し、近くで見たり遭遇したりの経験があるのですね。

Posted by: shima | October 02, 2006 09:14 PM

shimaさん、師匠とは毎週、谷を挟んで熊を観察してます。

Posted by: 熊大好き | October 06, 2006 01:18 AM

熊大好きさん
あなたと師匠さんは熊の研究者ですね。
今までの観察で人間と出会った時に熊は基本的にどのような反応をするのでしょうか?
それと熊は栃の実を食べるのでしょうか?
可能であれば教えて下さい。

Posted by: shima | October 06, 2006 08:33 PM

shimaさん、小生は今年から観察に同行させてもらっているので素人です。谷を挟んでいる時はクマも我々を認識しているようですが距離があるのを知っているので何事もないかのように振舞ってます。師匠は5M位の距離で睨み合って撮影したことがあるようです。ドングリやグミを食べるようですが栃の実に関しては聞いておきます。ご参考ですが9月の最終週の朝日新聞の夕刊でクマの記事を5回連載しており師匠も取り上げられていました。図書館等で探してみて下さい。

Posted by: 熊大好き | October 08, 2006 10:04 PM

多分記事を見ておりましたが改めて観させてもらいます。
5mで睨み合って写真を撮るとは!
栃の実は自分勝手に処理した栃の実を食べた所、途轍もなくにがく吐き出してしまいました。
ですから熊はあのような苦い実を食べれるのかな、と疑問を持ちました。

Posted by: shima | October 09, 2006 11:23 PM

shimaさん、師匠に聞いたところ、栃の実ですが、昔は食べなかったようですが、最近は栃の実の木を爪で削ったような跡を見かけるようになった、とのことです。

Posted by: 熊大好き | October 15, 2006 10:54 AM

熊大好きさん
有難う御在ました。
あのような苦い実を食べるようになったと言う事であれば
熊にとって山の食料が不足しているという事ですね。

Posted by: shima | October 19, 2006 10:05 PM

shimaさん、ご無沙汰してます。朝日新聞・夕刊・5回連載記事をPDF化しましたのでメール添付で送りたいのでメールください。

Posted by: 熊大好き | November 11, 2006 07:15 AM

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