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August 30, 2006

瀬戸臨海実験所

826日朝、大阪を出発したバスは紀伊田辺で渋滞に会い昼過ぎに臨海実験所到着。

先ず南方熊楠記念館前で昼食を取り記念館を見学(別稿)

実験所は1922年、京都帝国大学理学部付属瀬戸臨海研究所として発足、1930年に水槽の一部を水族館として一般公開しているから歴史がある。

実験室で久保田助教授の説明を受け、各自用意の水濡れ覚悟の服装に着替えて磯へ。

私は山用100%ナイロンのズボンと沢登り用の渓流シューズ。

ここは田辺湾の南端の岬の先端で番所崎といい、丁度、水族館や実験所をグルット廻る磯を先生の説明を聞きながら各自磯の生物を観察する。

強烈な日光と磯に打ち寄せる波、波の動き、音、風の匂い、崖の形状、そして生き物達、を満喫した時間でした。

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