和知合宿
6月17,18日と和知の萱ハウスでクラブ織の織り体験合宿を行った。
織体験および道具作成はほぼ目標通りに達成できた。
夜8時頃に蛍を見に外に出ると真っ暗な、都会では経験出来ない暗さの中にポツン、キラリと平家蛍の飛ぶ姿が見える。 しかし気候の関係で最盛期はまだ先のようです。
萱ハウスの写真等は既に掲載していますので今回は和知近辺で見た変な、変った目撃写真が中心です。
の駅名“胡麻”小さな駅です。
精米店の窓に張られた不思議な日本語。
初めて見た栗の花。 そして多分1枝に一個の栗の実。
看板に「春夏冬中」 つまり“あきないちゅう”と書いて、あきないしていない店。
萱ハウスの廊下の窓に張り付いた蛙。 この蛙は腹が減っているのだ。
フッと見ると囲炉裏で燃やした木材に菊柄が出ている。 菊炭の完成!
二日間、時間の経過を忘れた和知の合宿でした。
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Comments
shimaさん、
和知は愉快なところですね~。
しゃれた人がいっぱいなのかしら?
最初のは ぶどまりさいこう・・・あまりくず米がないよ~と言う事かと理解しますが・・・良く分りません。
胡麻 という駅 あるんですね~、不思議な名前の駅が。
栗のみは枝に一つ?・・・自然大学で前出してますか?
後でよく見てみよう。
楽しい写真がいっぱいで、笑ってしまいました。
Posted by: zucca | June 21, 2006 at 05:14 PM
zuccaさん
”歩留”まりですよね。
歩留まりとは、辞書に:加工する場合の使用原料に対する製品の出来高の比率。とあります。
つまり、糠が出なければ歩留まり最高。
でも精米と矛盾します。
我々一行はこの前で暫く佇み色々解釈を試みました。 一つ言える事は、この広告は注目させる意味で成功した!
栗の実の事は初めてです。
Posted by: shima | June 22, 2006 at 08:42 AM
胡麻駅! 行ってみたいです。秋ない中は
いまどき珍しいシャレですね。精米店の字
一字だけ読めませんです。和知合宿は素敵
に楽しい! こんな風景の中で深呼吸して、
萱ハウスの囲炉裏の火を見つめていたいと
思いました。人間性回復のためにも・・。
Posted by: nekozizou | June 23, 2006 at 09:54 AM
nekozizouさん
この二日間、時間はユックリ過ぎ、自然の中に一体となって過ごす事ができました。
このような場所に萱ハウスを持つ友人が出来、おかげで度々利用でき、本当に良かったです。
Posted by: shima | June 23, 2006 at 08:56 PM
shimaさま
「石抜」→いしぬき でしょうか?
昔は石も混じっていたのかしらん?
「搗きあがり」→つきあがり
そりゃあ さぞかし美味しいことでせう♪
窓の蛙さん びっくりです。
一瞬、守宮かと思いました。
素敵な合宿♪♪羨ましいです。いいないいな…
Posted by: なを | June 24, 2006 at 11:42 AM
なをさん
多分作者は80歳見当と思います。
搗く=水車が杵を上下させて米を搗く、印象を
持っている人が使う字ではないでしょうか?
一度、興味あるブログ友で私のお気に入り:
*和知の萱ハウス で一泊
*粉河の葛城山房 で一泊
の特別ツアーを募集しましょうかねー
Posted by: shima | June 25, 2006 at 09:02 AM