江田島、ヤマト その2
4月2日は、宿に御願いして白滝山に登るべくフラワーセンターに車で送って貰う。
ところが運転手の好意で山頂間近の駐車所まで送ってもらうから6分で山頂へ。
登る前は、大した山で無いから、マーいいかと思ったが登頂後は、やはり少なくともフラワーセンターから自分の足で登るべき山であったなーと思う程、形が良く山頂からの景色が良い山であった。
残念ながら雨模様の空は望遠を難しくする。
下山すると因島へ行くバス停まで歩き、ここまで歩いたのであれば、いっそ因島大橋を歩こうと言う事になり歩き続ける。
山の上から
も歩きの行程でも荒れて手入れがされていない畑は皆無。 この島の人達は畑を大事にして居る事がわかる。
ただ廻りの沢山有る蜜柑畑は全くわからぬ。 蜜柑が落ち放題で腐っている。 落ちている蜜柑の新しいのを拾って食べると旨い。 また拾って食べる。 すると又旨い。
これは悪い事? イヤせっかく実った蜜柑の為には良い事。
因島大橋の歩道橋は車道の下にあり自転車、バイク等は50円の通行料が必要だが歩行は自由。


結構な高度がある歩道橋を歩くと雨が降り出し向島の橋脚を降りる頃は土砂降りで小公園の東屋にブルーシートを張って雨を凌ぎバーベキューをしている一団の中に休憩を求めるとビールを戴き、更に焼き魚、生魚、野菜を提供され男は遠慮しながら、女は堂々と戴く。 この人たちは同じ会社のメンバーで今日は花見の宴会だったそうです。
これからバス停に行きたいとその場所を尋ねると、それなら車で送ってやると、御酒を殆ど飲んで居ない人の運転で8人づつ、2回、バス停で無く今日の目的地ヤマト(日立造船向島西工場)まで送って頂いた。 後で皆さんの話しを合わせると運転してくれた人は酒に酔っていたのではないかと思う。ヤバイ。 でも感謝の限りである。
今、この向島はヤマトの御蔭で交通渋滞がおこり、また当初3月31日まで公開の予定を5月7日まで延ばした程人気があるそうです。
ヤマトに就いては別稿で。
不思議なのは造船所の入り口からヤマトまでバスがピストン輸送をしており、その窓から見える造船工場内部は装置がサビつき長らく使用していない様子で、ヤマトの隣のドッグの保存状態は最悪に見える。 この工場は閉鎖されていたのだろうか?
ヤマトの裏側に有るフェリーはピストン運転で直ぐ対岸のJR尾道駅
へ。帰りはJR尾道駅を15:59発で姫路まで。 そこで新快速に乗り換えて神戸、大阪へ帰る。
* 帰りの電車で女性リーダーの携帯にロッジより電話が入りネックレースの忘れ物が有ると。 リーダーは一瞬だれかがロッジの何かを持ち帰ってのでは無いかと恐れたそうです。
* 姫路駅で乗り換え時間が無いのにホームの案内掲示に間違いがあり皆怒る。
* 姫路までの電車で座席の横にいた若いアベックがペットボトルを放って何処かにいった。 しょうがないからメンバーが自分達のゴミ袋にいれる。
乗り換えた電車に同じアベックがいたが彼が捨てたボトルを我々が持っている事など当然知らない。
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