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February 02, 2006

千の風、再び

どういう風の吹き回しか、1月28日の朝方2時頃目が覚めて眠れない。

しかたなくラジオのスイッチを入れると身延市で行われた深夜便のアンカーを囲む集いの模様が放送されていた。

そして会場の人に発言を求め、その一人が、日時がはっきり聞こえなかったが新井満さんの千の風に就いての話を聞いて鬱病が治ったという話をした。

私にとっての深夜便の不思議さを平成16年6月22日の荒井満さんの話をきっかけに書いた文章“ボイヤマンは千の風”に述べました。 (この文書はカテゴリー:“コラム”ボイヤマンは千の風、3月10日付けを御覧下さい)

今回、たまたま聞いた深夜便が再び千の風を思い起こす。

千の風は更に吹き続くのでしょうね。

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Comments

shimaさん、こんばんは。
「千の風」読んでいると、大切な人を失った悲しみが癒されて、時々 読みたくなります。重いテーマですが永遠のテーマ・・・吹き続くでしょうね。

事後報告でお許しいただきたいのですが、先日shimaさんから頂いたコメントを1/31のblog記事内に引用させていただきました。小鳥の写真に会話をつけてみました。

Posted by: zucca | February 02, 2006 09:25 PM

zuccaさん
今回、ドイツへ行った時の話で少し千の風からみの話があります。 旨く纏める事が出来たら出します。
会話は旨く出来ていて楽しいですね。

Posted by: shima | February 02, 2006 09:50 PM

shimaさま 吹き続ける”千の風”・・・がウツの
人ばかりか、悲哀に沈むたくさんの人の心を
癒しているのですね! わたしも「ボイヤマンは千の風」を読み返しては、静やかな安らぎを
もらっております。不思議な力を授かる”風”
ですね。

Posted by: nekozizou | February 03, 2006 01:02 PM

nekozizouさん
そうですね。 千の風は吹いています。

Posted by: shima | February 07, 2006 11:29 PM

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