賤ヶ岳
雪山縦走気分を味わおうと26日に計画したが天気予報が悪く、急遽25日に変更したが、幸い同行者“2人共変更OKでご一緒しました。
今年の余呉町付近は非常に雪が多く24日、町役場に問い合わせた所、3-40cm位との事。
琵琶湖の北端に近い余呉駅で下車、 ん?雪が無い!!
登山口の登り道は少し凍結しており油断禁物。
銃走路は雪の目方のせいだと思うが倒木が多い。
中川清秀の墓地近くは残雪が多い。
やがて、木の本への下山路が在る三叉路で帰りのルートを確認。
山頂へは約2時間20分要した。 やはり雪の影響で時間がかかる。
場所によっては、落とし穴のように足がスポッと雪の中に落ち込む。
山頂からは余呉湖がよく見える。
南には山本山をはさんで右に琵琶湖、左奥には雪を被った伊吹山がみえる。
その麓にを南北に北国街道が走る。
中川清隆が守る大岩山(墓地の場所)は柴田勝家の部下、佐久間盛政により攻め落とされたので、秀吉は大垣から彼の部隊を北国街道を夜駆で北上させ、ここ賎ヶ岳でいわゆる賎ヶ岳の合戦となり秀吉政権の基礎固めとなる戦に勝利した。
帰路は三叉路から木の本への下山路を取る。
ここに入った途端に、人間が歩いたトレースが無く鹿の足跡ばかりで悪い予感が。
そして本日最大の苦難(?)あるいは楽しみ(?)が始まる。
足がスッポッと落ち込む。膝まで。 或いは腰まで入る。 面白い。
ようやく登山口に到着するとなんと登り入り口は閉鎖されていた。


Recent Comments