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January 29, 2006

ビオトープ

1月25日の講義はビオトープ

ドイツ語でBio=生物 Top=棲む所、の意味だそうです。

木を一本植えてもビオトープなんです。

池を作る為にプラスチックのフィルムや成形品をつかってもかまわない。

ビオトープの設計や作る事の意義や楽しさを聞いた。

講義後の反省会では:

     先ず、誰が、いかに、維持管理してゆくかを確認しないと迂闊に出来ない。

     危険防止の為に池の畔をサクで囲む景色はビオトープにそぐわない。

など等、議論百出。

私にとってのビオトープは昨年天神崎上の湿地で見せてもらったビオトープ、そこはショベルカーで地面を掘り起こし上部からの水を導入してあとは手を加えず放置して自然に戻した姿が理想的に見える。(カテゴリー“自然”の7月18日付け“天神崎”に写真掲載)     そしてそこにはサク等全く無かった。

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自然」カテゴリの記事

Comments

ビオトープは 大変興味ある「環境つくり」です。公園など、見た目をキレイに作る事ばかり重視し、自然のサイクルなど二の次だったように思います。ビオトープを念頭に置いた自然豊かな公園が沢山作られるようになると良いですね。子供にとっても自然と関わる事で学ぶ事沢山あるでしょうから。作ったあと、いかに保持してゆくか・・・いつも思うのですが、ボランティアをもっと活用すべきだと思います。

Posted by: zucca | January 31, 2006 07:21 PM

zuccaさん
公園にビオトープをもっと作ったら良いのですが行政はやらないようです。 つまり水深が30cmあれば子供は溺れ死ぬという理由のようです。
私達が子供の頃、付近には川、沼、池等、何処にも柵はありませんでした。 もし子供が落ちて死んでも”しかたの無い事”だったはずです。 
今は事故が起こると親達は行政の安全対策が不十分の為に起こったとして訴えでます。 
自然と付き合うには危険が有りうる事を誰もが認識を強く持つ事が必要だと思います。

Posted by: shima | February 01, 2006 09:03 AM

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