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November 02, 2005

水都ルネッサンス パート2

隣で国土交通省が淀川船運を主題のイメージ図を説明していた。

このイメージ図は私たちのグループが毛馬から伏見港まで歩いたルートと重複する。

数年前から毛馬地区の淀川岸に船着場らしき物が出来ていたがいったいこれは何だろうと不思議に思っていた。今回のイメージ図を見て、又、国交省の人に説明を受け、それが災害時等の緊急時輸送用船着場でありまた船運や観光にもつかえると聞き、なるほどと思ったが近くに住む我々は全く知らない事である。

更に、いままで殆ど自然を返り見なかった国交省が「人・自然・文化」等と言うパンフレットも配布しており確かに自然大学の講師達より聞いていた国交省の姿勢が変化した事を知った。

私が考えている事を国交省の方に話した:

*大阪駅北の開発が決まったようだが、あの真ん中に運河を掘り淀川へつなげると大阪駅から直接船で動ける。 運河は市民に呼びかけ手作業でも掘り進む事で市民が誇りを持って水都の中心大阪駅を完成させる。

*アムステルダムを見ると余り大した事が無い建物や橋を大々的に観光資源化しており多くの外国人を呼び込んでいる。 大阪にはもっと沢山の観光資源が眠っている。

 大阪駅から船で淀川を遡る事が出来ればアムステルダムよりも大きな観光資源となる。

*ホームレスのブルーシートは今、枚方を北上しており非常に見苦しい。 国交省はなにか手を打てるのか聞いたが、なにか考えているがすぐには出来そうも無いとの事。

 だから私が提案した事は、彼らは仕事をしたくとも仕事が無い、が時間はある。

だから彼らを雇い入れ(形態はどうでも良いし生活出来る賃金で)沿岸の自然の保護や保全、警備に働いて貰えば誇りを持って生きて行ける。 但し近くに安価なアパート等を手配する事。

聞いてくれたかなー。 聞き流しただけだろうなー。

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