現代美術作家
植村さんは山の関係で知り合った“現代美術作家”です。
もう3年ほど前から展示会は出来るだけ観るようにしてきた。
当初は“これが美術か”と理解出来なかったが少しずつ心に響くようになってきた。
先日谷六での展示会では、学校の体育館と同じ作りの床の上に縄跳びをする装置を展示していた。 まわすと実際に飛べる。
私の心に小学校の体育館を呼び起こす。
古い板に貼り付けたガラスの破片。
夫々、観る人の感性に響けば良いと言う作品です。
画廊の外の庭には以前の作品が展示されていた。
波トタンの板に上から水を流し別の板に落とし一部は下の壷に落ちる。
造形と水音を見せる。
これとは別に彼女は“新重陽の節句”を担当しており一昨年は大阪城公園中の“豊国神社”でお祭りを実行し、昨年は“お初天神”、今年も多分10月10日(?)頃に“お初天神”で予定しているようです。 重陽の節句は本来9月9日ですが菊に早すぎ一ヶ月ずらして行う。
また、源氏物語の会も主催しており目下、源氏絵巻を作成中(写真はぼやかしてあります)
不思議な美術作家です。
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