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June 16, 2005

バイカモ

昔、コップの中に入れて楽しむ水中花がありました。

それを なをさん(http://nawonao.tea-nifty.com)が

              振られても死ぬ訳じやあなし水中花  なを

という句を作られました。

去年の5月終り頃に兵庫県の日本海に面した浜坂の浜で

キャンプをしたおり尋ねた岸田川で水中花といわれている

バイカモ(梅花藻)を見る事が出来ました。

その時の写真です。

baikamo_2 baikamo_3 baikamo_1

川幅ほぼ全面に渡って生えている藻から花柄を出し

蕾みをつけ開花すると水面にも顔を出す。

花の大きさは6-8mm。

先週見た人の話では今年は台風の影響で花が少なかった

ようですが、まだ見る事が出来たようです。

この花を現地で御覧になって、なをさんの句を!

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自然」カテゴリの記事

Comments

バイカモ 私も上高地の梓川や安曇野のワサビ園近くの川で見たことがあります。水のきれいな川でないと見られないそうですね。写真の岸田川も、人の手の入っていない、自然が残された素敵な川ですね。

私が一番に書き込むのはルール違反かな?ごめんなさい。
バイカモの咲く岸田川が大変美しい川だったので・・・。

Posted by: zucca | June 16, 2005 04:02 PM

zuccaさん、
ルールは有りませんから気にせずに。
一番左の写真の奥に飛び石が写っていますね。
私が写真を撮ったのも同様な飛び石の上で川のほぼ真ん中でした。
ですから梅花藻を見るにも撮るにも非常に近くに接近できます。 触る事も出来ます。
これが岸田川の特徴かもしれませんね。

Posted by: shima | June 16, 2005 09:06 PM

 shimaさま

美しい梅花藻ですねぇ‥‥(^^♪
これが本当の水中花なんですね!

偽者の水中花も好きですが、
こちらには負けますねぇ♪

「梅花藻の揺れし清水にゆめ掬ふ なを」

推敲も全くしていない駄句ですが、
清らかな梅花藻を拝見して、
一句詠んでみたくなりました。
「梅花藻」は季語にはなっていないので、
「清水」という夏の季語を使いました。
掬ふ→すくう(掬ぶ→むすぶ とも読みます)

いつか本物の水中花に会いに行きたいなぁ…

Posted by: なを | June 17, 2005 11:57 PM

なをさん、
早速に句を作って戴き有難う御座います。
流石に、見事に水にゆれる梅花藻を描いてますね。
有難う((((〃⌒ー⌒)/♪
浜坂・岸田川の梅花藻は5月の中旬位が一番良い時期。
是非実際の花を御覧下さい。

Posted by: shima | June 19, 2005 06:13 PM

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