富士山そして尼崎
以前の山仲間が富士山で滑落した。
エキスパートの彼が何故?
その死を悼む中、尼崎の事故が起きた。
人間の命に軽重は無い。
だが、私の頭の中では彼が滑落し死に至る僅かな時間の中で
“山で死ねる”と言う思考が有ったのではないかと思う。
山男の端くれである私も山へ行く事は命を懸ける事と覚悟をしている。
一方、尼崎の事故で亡くなられた人達は皆さん無念を残して亡くなった。
同じ死でも大きな違いがあると思う。
ただ、残された家族や友人の無念さや悲しみは両方共に同じであろう。
合掌し冥福を祈る事しか出来なかった。
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Comments
「命」限りなく大切で、とてつもなくおもーい「命」 計り知れない時の流れを経なければ受け入れることも 癒されることも出来ないのでは…… その深い悲しみが 何時の日にか優しい悲しみになることを信じて… 合掌
Posted by: 奥様は魔女 | May 30, 2005 at 02:32 AM
私の知り合いで、富士山の登山途中で仲間が足を捻挫して、一人で難儀した話を聞き、運の悪い人がいるものだ。と思って居ましが、
その捻挫した人は、運がよかったのですね。
Posted by: 守口の居候 | May 30, 2005 at 12:19 PM
居候さん
コメント有難う。
山では経験豊かなベテランでも簡単に遭難が起こります。
自然はそんない甘くないよと、人間に警告を発しているもかもしれません。
無理をせず楽しむのが一番かもしれませんね。
Posted by: shima | June 01, 2005 at 11:50 PM
魔女さん
命は大切な物ですが終りは誰にも必ず訪れる物ですね。
死に対する対処の方法もいくつか有ります。
ARCHIVESのMarchに”ボイヤマンは千の風”で私の対処の一方法を述べました。 時間があれば是非。
魔女さんは守口の魔女さんですね?
Posted by: shima | June 01, 2005 at 11:56 PM
お久しぶりです。 あのJRの事故から随分の時が過ぎた様に思いますが、まだ4ヶ月ですね。余りにも世の中動きが激しく、遠のいてってしまうようで……でも何時もひっかています。電車に乗るとき(特にJRに乗るとき)、同じ日が活動日だつたり、お盆の時、やがてお彼岸です。ついつい、残された方たちに思いを馳せてしまいます。そして頑張っておられるニュースを目の当たりにするとたまらなくなります。 先日も、新大阪へ行くことがあり、あまりの、様変わりに驚きました。力の入れるバランスが違ったのではと?何時から世の中こんなになったのでしょう?この大惨事、しつかり心していかなければとおもっています。。
Posted by: 奥様は魔女 | September 06, 2005 at 05:45 PM
魔女さん、
随分久し振りです。
あの事故は誰の身にでも起こり得る事。
そうゆうう意味では我々は生き残りです。
せっかくの人生、出来る事は後送りでず今やっておくように心懸けています。
Posted by: shima | September 06, 2005 at 10:14 PM