February 07, 2010

有馬氷爆 020710

3日程前、急に思いつき有馬の氷爆を見ようと6日に計画した。

ところが前日に痛飲し6日の朝は体がダルク出られず。

それで今日となった。

七曲滝へ行くには一か所危険な場所がある。(写真)

Photo_10

バランス感覚と自信が無ければ手前の高巻き道をお勧め。

七曲滝は思ったよりも氷が有った。 でも水が流れている。

色々聞いたが、ひょっとすると今日が今年最後かもしれない。

白石谷に入り白石滝を見に行ったが氷は無く水が流れている。

だからゴルシェを登り百問滝へ。

百問は更に氷が少ない。

その上の似位滝の氷も少ないが形は面白い。

有馬に戻る?

イヤ、上に向き極楽茶屋へ。

そして石切道を下って阪急の御影に辿りつく。

ほぼ6時間、歩き続けてかなり消耗してしまった。

Photo_11

Photo_12

Photo_13

| | Comments (0)

January 31, 2010

アロエの花 013110

数年振りに庭のアロエに花が咲きました。

今年は花をはっきりと認識出来ました。

Photo_6

Photo_5

| | Comments (0)

January 24, 2010

オオワシ 011710

昨日の賤ヶ岳縦走に続き、17日朝、国民宿舎を出て山本山山麓の湖北野鳥センターに来ました。

この日行われるオオワシ観察会に参加する為です。

このオオワシを本州で観察出来る場所はここの外は殆ど無い。  一度、観光旅行で網走に行ったおりオホーツク沿岸の林に数匹止まっているのをバスの中から見た記憶がある。

観察員がセットしてくれたスコープの中で、今回初めてのオオワシの姿が見えた。

スコープの中では見えたオオワシは目視出来ず、多分ここであろうと思われる場所をしめす。  観察室の黒板にチョークで描かれたオオワシのスケッチが良いですね。

ひょっとしたら飛び上がるかも知れないと期待したが、この日は動かず。

Photo Photo_2

Photo_3 Photo_4

ここのオオワシはかなり高齢化しており、野鳥センターでは毎年、今年は来るかと心配しているようです。

ここは勿論オオワシだけのセンターではなく野鳥が多数飛来する野鳥の楽園にような場所で、この日もオオワシを観察しに往復しただけで、このように多数の野鳥が目撃されました。 

Photo_5 Photo_6

| | Comments (0)

January 21, 2010

賤ヶ岳雪山縦走 011710

リーダーとしての責任感から

30分前の電車で来て、駅員に「今日は登山者が降りましたかねー」と聞くと

「6-7人降りましたよ」と返事有りこれは良かったなと思った。

いずれにしても自分で確認すべく登山口から登り足跡を見ると下山方向の足跡が一番上に付いている。150m位入ると、多分一週間前のトレースの上に5-10cmの新雪が積もっておりその上には足跡が無い事を確認。 しかしその積雪は重要視するほど多くは無く歩ける事を確認して駅に戻る。

Photo

今回の合宿参加者25名の内、余呉駅前で18名が縦走に参加する事になった。

駅前で西登の2人と出会う。 彼らが先に歩いてくれる。 これはラッキーです。

歩きは順調でほぼ中間の中川清隆の墓にほぼ12時、そして昼食。

食後、全員に声をかけ顔色を見るも全員すこぶる元気である。

天気は曇りと時々青空が顔をだす。 風もほとんど無い。

山頂まで1kmを切る当りから積雪が増えトレース跡で2-30cm、トレースを外れると5-60cmは積もっている。

やがて最後の急登部にかかる。

矢張り深い。  すこし足跡を踏み外すとグッと足が下がる。

そして山頂!

初めての雪山経験者を含む集団が全員無事に登頂。

下りは40分位。

4時間半位の行程でした。

Photo_2 Photo_3             Photo_4

| | Comments (0)

January 14, 2010

春日大社 011110

友人から誘われ、ある会の春日大社で行われる新年会に出席した。

昨年友人が野村別邸の参観をお願いした京都の医師もその会員で今年の参観もお願いしようと心積りもあった。

(残念ながらその医師は身内に不幸があり出席を遠慮されて今年は参加されなかった)

Photo   Photo_2

正面玄関から入り待合室で会員が揃うのを待つ。そして神社の中へ入り捻廊から登り中門・御廊で座る。

祝詞が始まり、寅当たり年の人が榊を本殿に向かって机上に奉納、二礼、二拍、一礼。 当り年でない私もうっかり奉納。

参拝が終わって直会(なおらい)へ。

「中旬の献」を頂きました。

資料では:

古儀の一つである旬祭は宮中と当社のみ行われる重儀で今から880年前に法性寺関白藤原忠通公のお願いによって始められたお祭りです。その神人和楽の場である祭には必ず直会が催され神に供した品を頂戴する習しがあり、その響膳を「中旬の献」と申します。

本来、1月7日の御祈始式参列者に饗され、豆飯(白むし)、鯛のつくり、鰤の焼物、牛蒡大根の酢物など、一品一品それぞれの風味を生かして調理されます。

とありました。

Photo_3  Photo_5  

グルメ的に楽しもうと思うと決して旨いとは思わないが、880年前の直会の流れを汲んでいるであろう珍しい料理を神妙に食した。ただし鯛の造り(写真でヰ桁状に盛ってある)は多分、鯛の頭から尾にかけて走る筋肉繊維に沿って切っているようで厚く固く、二切れしか食べる事が出来なかった。(友人には残すなと言われましたが無理) この写真に加え一椀は、すまし汁に多分米粉で作った餅と野菜が入っている。もう一椀はかす汁。

持ち帰り用の袋が用意されていたので豆飯、とドブログが入った素焼きの壺と酒皿等を入れそして春日大社の破魔矢も入れて持ち帰る。

直会の中で春日大社を退職してこの会に入った人と少し話が出来た。

春日大社の宮司は他の資格に加え、藤原氏系統で無いと絶対になれないのだそうです。 藤原氏の隠然たる勢力は未だに現存しているようですね。

普段、自制している日本酒もこの日は結構飲み奈良公園の中を東西にホロ酔い気分で横断して近鉄で帰りました。

| | Comments (0)

January 12, 2010

Bob 010810

Wimに続いて今度はBob.

Bobは3年前までビジネスで連絡を取り合っていたオランダの友人。

ちょっとした行き違いで不通になってしまった。

その彼からクリスマスカードが届き、最近音信不通やなーと言って来た。

で、前のアドレスにメールを送ると返事がきた。

お互いに、相手が通信する事を忌避していると了解していたようです。

誤解が解けて再度開通。

かれは新しいビジネスを開発したようで、ひょっとしたら新しい可能性が出てくるか?

その辺はあまり期待せずにゆっくり聞いて行こう。

Photo

| | Comments (0)

January 09, 2010

Wim(ウィム)の事 010710

オランダ側で私の仕事のパートナーとして二十数年に亘り交流をしてきた

Wimとの通信が途絶えて3年。

突然彼のホットメールからオランダ語でyoutubeの動画案内があった。

それで、その動画を見ると確かに彼らしい人物がいる。

すぐメールした。

すると、“そう、お前が知っているWimだよ。”と返事が来た。

嬉しい、また交流が出来る。

もう7-8年前か、彼の頭の中で事故が起こり記憶や機能が失われてしまった。

例えば非常に旨い英語は失われてしまった。

あるいは、頭の中に浮かんだ事が言葉となって出てこない。

名前が出て来ない。

でも、顔を見ると判る。 私の顔も判る。

今、彼のメールは彼の奥さんが英語化してくれる。

それで十分なのです。

Wim_freind

| | Comments (2)

January 07, 2010

伏見稲荷 010210

今年は2年ぶりに伏見稲荷で初詣をした。

すでに午後の寒い風が吹き出す頃であるが流石に関西一の参詣客数を誇る稲荷さんは混雑しています。

Photo Photo_2

お参りを済まし、前回も立ち寄った鳥居前の焼き鳥屋に入った。

今年は雀がありません。 数が少なく中々来ないと言う事で、うずらの焼き鳥を酒のあてにする。

すこし調べてみると、伏見稲荷は商売繁盛と五穀豊穣の神様で名物の焼き鳥は五穀を食い荒らすスズメ退治の為に始まったようです。

近年のスズメは中国からの輸入が多かったが99年末に中国政府が野鳥の輸出を禁止した。

この所、冷凍スズメで凌いできたがそれも在庫切れ。

だから伏見稲荷の焼き鳥屋さんでは多分2軒しかスズメをやっていないようです。

国産のスズメは猟師の減少で一時の三分の一ほどしか確保出来ず又、後継者も居ない状態のようです。

だから伏見稲荷でスズメの焼き鳥が食べられるのは非常に高価になるか、もう食べられなくなる。

Photo_3

| | Comments (0)

January 04, 2010

シルエット 122709

六甲最高峰から有馬へ下る途中の事。

体調が良く足が走る。

順調なスピードでくだる。

しかし目は周りを見ている。

フッと右のスギ林を見た。

私のシルエットがスギの枝に写っている。

写真では14:48:38

丁度、午後の日光が道路に並行。

全てのタイミングが同調して見えたシルエット。

Shima

| | Comments (0)

January 03, 2010

あけまして

あけまして

   おめでとうございます

Photo_2

| | Comments (2)

December 29, 2009

高巻ハシゴ? 122709

地獄谷の上部に赤滝(私が付けた名前)がある。

この滝を登るには多少水に濡れるが水流の中にある岩の手掛かりが階段状にあり地獄谷では比較的登り易い滝である。

ところがハシゴが有る。

まさか!

ハシゴを登ってみた。

高巻き用だ。

もしこの滝を登る事を避けてハシゴで登らなければいけない人はこの地獄谷に入る資格が無いと思う。

Photo

| | Comments (0)

December 28, 2009

六甲でテスト 122709

昨日購入の新しい靴のテストです。

ルートは決めずに気分次第。

芦屋川から高座の滝。

そして地獄谷に下りる。

Photo Photo_2            Photo_3              Photo_4

谷は荒れているが靴の性能を試すには良いルート。

岩の捕まえ方は良い。

滑りも少ない。

風吹き岩へ。

    ここから引き返す。

     荒地山を回って帰る。

     最高峰から有馬へ。

結局有馬に行く。

最高峰への登りで踵に痛みが走る。

下りは順調。 最高峰から有馬の登り口まで50分。これは最近では最速記録。

銀泉に入りバスで芦屋川に戻る。

テストで高度差約900メーター、距離約16kmはやり過ぎでした。

右の踵にマメが出来てしまった。

| | Comments (0)

December 27, 2009

新トレッキングシューズ 122609

先週、小谷山の時それまで履いていた靴の前部が剥離し始めた。

もう4年前に購入したこの靴、しかし相性が悪く必ず踵にマメが出来る。

4年過ぎても同じ。

店員さんと話した。 ドイツやイタリー、日本と国に依って形が違うのでは、と言ったがそれは関係ない。 同じメーカーでもタイプによって違うから試し履きで見つけて下さいと。

多分12足くらい履いた。

そして見つけたのがこれ。

明日は試してみよう。

(この写真は試した後の状態。)Photo

| | Comments (0)

December 26, 2009

クリスマス 122509

私にとってクリスマスは意味の無い祭りです。

世間は、ケーキだ、パーティーだ、なんだ、かんだといいます。

しかしそこには殆どは宗教色が無い。

Photo 

ただその独特なイルミネーション、飾りは昔から好きだ。

特に子供が小さい時には家でも飾りをした。

ローソクを建て、ケーキを楽しんだ。

子供が育った後の今、飾りは無い。

時々ケーキは有る。

食事は普通。

こんなもんです。

| | Comments (0)

December 24, 2009

融雪道路 122309

小谷山に向かう山裾の道路に散水式融雪道路がありました。

昔、新潟に仕事で出張した時、よく見た散水式融雪道路。

多分ここは地下水が豊富なのです。そして浅井三代城下町の看板から、この地区の人たちの浅井氏に対する愛情を感じました。

Photo Photo_2

| | Comments (0)

«小谷山 122009